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	<title>Factotum &#187; ビジネス</title>
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		<title>オタクのIot？愛撫に反応して声が出る抱き枕『痛すぽ』発売へ！株式会社ジョイアスの挑戦</title>
		<link>https://factotum-inc.jp/life/itasupo/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 13:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[Iot]]></category>
		<category><![CDATA[オタク文化]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[TECH IN ASIAサイト内の「Otaku dream: this smart anime body pillow responds to your caress」という記事で株式会社ジョイアスの「痛すぽ」が取り上げ &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/itasupo/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">オタクのIot？愛撫に反応して声が出る抱き枕『痛すぽ』発売へ！株式会社ジョイアスの挑戦</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TECH IN ASIAサイト内の「Otaku dream: this smart anime body pillow responds to your caress」という記事で株式会社ジョイアスの「痛すぽ」が取り上げられて海外でも話題になっています。</p>
<h2 class="bdtb">「痛すぽ」とは？</h2>
<p>「痛すぽ」紹介YOU TUBE-なでなでするとキャラクターの音声が流れる抱き枕「痛すぽ」</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oYFvJPincLE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
動画の再生回数は50万回を超えています（<del datetime="2015-08-28T13:24:29+00:00">どこを触って・・</del>）。</p>
<p><strong>・触ると音のでる抱き枕</strong><br />
抱き枕の表面をなでなですることで、キャラクターの音声が流れる抱き枕向けキットです。「軽くなでる」「強くなでる」「叩く」の判別が可能です。<br />
なでることで声が出ます。</p>
<p><strong>・親密度をあげると反応が変わる</strong><br />
なで方によって親密度が変化します。「嫁モード」「好きモード」「標準モード」「嫌いモード」「大嫌いモード」の５つがあり、それぞれ流れるボイスが変わります。<br />
優しくなでることによって「嫁モード」、乱暴に触ると「嫌いモード」になって罵声を浴びせられたり反応してもらえなくなるとか。</p>
<p><strong>・好きなキャラを選べる</strong><br />
現在４人のキャラクターを用意しています。いろいろな性格のキャラクターがいるので、自分好みのキャラクターを選択して楽しみましょう。</p>
<p><strong>・アプリは無料</strong><br />
キャラクターを選択できるアプリは基本無料です。新しいボイスやキャラクターをどんどん追加していきます。<br />
声は500種類（追加パックの予定あり）</p>
<h2 class="bdtb">「痛すぽ」の使い方</h2>
<p>「痛すぽ」はセンサーをクッションにセットして、スマホのBluetooth機能を利用して好きなキャラと楽しみます。</p>
<h2 class="bdtb">「痛すぽ」の需要</h2>
<p>そんなものに需要があるの？と思うかもしれませんが、「痛すぽ」はクラウドファンディングMakuake（マクアケ）で目標金額の500,000万円を大きく超える3,734,000円を集めていることからもわかるようにオタクからはその発売がとても望まれた商品なのです。</p>
<h2 class="bdtb">株式会社ジョイアスについて</h2>
<p>株式会社ジョイアスは平成26年5月に福岡で誕生した九州工業大学発ベンチャー企業で、九州工業大学の技術シーズを活用して新たなプロダクト・アプリ開発を行っている会社です。</p>
<p>代表取締役である内村康一さんのブログからはオタク文化への愛情が伝わってくるように、同社は他にも同人誌検索サイト「Ccomi」の運営するなど、オタクに特化したサービスを提供しており、現在も「痛すぽ」以外のプロダクトも進行中です。</p>
<p>今回紹介されていたTECH IN ASIAの記事で内村氏は「私はガールフレンドを持っていなかったと私は会社を始めるまでとても孤独だった」と述べており、二次元の世界にハマるきっかけなどもインタビューで語っており、これからもオタクに根ざしたビジネスの展開を予定しているそうです。</p>
<h2 class="bdtb">日本のオタク文化</h2>
<p>先日も日本のコミケの話題がニュースになり、海外でも話題になりました。「ワンピース」なども海外ではとても人気があるなど、日本のオタク文化は海外でも高く（そして少し奇妙に）評価されています。</p>
<p>「痛すぽ」はオタク文化と共に海外でも人気を獲得していくのでしょうか？注目です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>確実に稼げる!?副業におすすめのスキル&#8217;15 夏</title>
		<link>https://factotum-inc.jp/life/hukugyou/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 15:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[安心してください、アフィリエイトではありませんよ。 僕はWEBデザイナーとして会社員（WEBデザイナー）の頃からフリーランスで仕事をさせていただいておりますが、これから副業として収入を稼ぎたいという方におすすめのスキルは &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/hukugyou/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">確実に稼げる!?副業におすすめのスキル&#8217;15 夏</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>安心してください、アフィリエイトではありませんよ。</p>
<p>僕はWEBデザイナーとして会社員（WEBデザイナー）の頃からフリーランスで仕事をさせていただいておりますが、これから副業として収入を稼ぎたいという方におすすめのスキルはWEBデザインではありません。一般的な副業のイメージ「副業＝自宅で（誰でも簡単に）できるもの」で自分が今おすすめの身につけておきたいスキルを紹介します。</p>
<h2 class="bdtb">そのスキルとはズバリ、ライティング</h2>
<p>今、空前のキュレーションサイト（※1）やバイラルメディア（※2）、WEBマガジン系サイト（以前よりお洒落を前面に出しているものが多いような）のブームだと感じているのですが、そこで活躍する<strong>ライターの需要が高まっている</strong>と思います。WEBマガジン系サイトだと1記事1,000円位が相場ですので、10記事を書くと1万円です。毎月2〜3万円の副収入が欲しい方におすすめです。「<strong>ランサーズ</strong>」や「<strong>クラウドワークス</strong>」といったクラウドソーシング系のサイトでも多く募集されていますので、1度チェックしてみるのも良いかもしれません。個人的にはクラウドソーシングは競合が多いので需要がありそうな企業に直接連絡する方法をおすすめします。</p>
<p>コラムのジャンルとしては</p>
<p>・海外旅行や海外での生活紹介するコラム<br />
・流行り物を紹介するコラム<br />
・お小遣い稼ぎコラム</p>
<p>他にも定番の</p>
<p>・恋愛に関するコラム<br />
・健康に関するコラム<br />
・性（セックスなどアダルト系）に関するコラム</p>
<p>は需要が高く、これらの記事が書ける人は重宝されているように思います。最近は海外の記事の翻訳も増えてきましたね。</p>
<h2 class="bdtb">ライティング・スキルは一生モノ</h2>
<p>ライティング・スキル＝正しい日本語を操る力＋文章構成力だと思うのですが、自分もこのWEBZINEを通じて少しでもそのスキルを高めていきたいと思っています。「綺麗な日本語」や「人を納得させれるようような文章構成力」は多くの場面で役に立つのではないでしょうか？プレゼンテーションや広告など多くのシーンで活かすことが出来ますし、身に付けたものを生涯利用していけることを考えると、身につけておいて損はしないスキルのように思います。</p>
<p>営業力やコミュニケーション・スキルも同じように汎用性が高いと思いますが、今回は前にあげた「副業」という点でライターを推薦することにしました。WEBデザインでいうと、ADOBE様のご活躍でソフトがどんどん便利になっていっていますし、毎日のように新しい技術が登場するので次から次に新しい技術を習得していかなければいけません（逆に新しい技術が次から次登場するので楽しいとも言えます）。</p>
<h2 class="bdtb">パソコンがあれば始められる</h2>
<p>新しいことを始める時に商売道具等に先行投資が必要な場合も多いですが（時にはこれが参入のハードルを高くすることがあると思います）、ライターを始めるのにパソコン以外に特別な道具は必要がないので<strong>特別な費用は一切かかりません</strong>。もちろんインターネット接続は必須です。</p>
<h2 class="bdtb">ライターは稼げる？</h2>
<p>私の友人、知人、はたまた&#8221;ネット&#8221;のライターの情報によるとライティングで月70万位稼いでいるという人がいます、もっと稼いでいる人もいると思います。他の副業に比べて1つ1つの案件の金額は少ないものの、<strong>確実に稼ぎやすい</strong>のが特徴だと思います。必要に応じて参考書の購入位でしょうか。</p>
<h2 class="bdtb">問題と対策</h2>
<p>もちろん誰でも簡単に・・は出来ません。<strong>プロのライターのライティング・スキルは「ハンパない」</strong>と考えて良いと思います（自分なんかのスキルだとまずまともに採用されないでしょう）。またライティング・スキルだけではなく、「<strong>書くスピード</strong>」はとても大切です）。スピードを上げることでより効率的に稼ぎ、収入を得ることができるようになります。</p>
<p>しかしライティング・スキルがないからといってライターの仕事が出来ないわけではありません。スキルがあまりなくても「アフィリエイトのサイト」のライターとして活躍はできます、それなり文章の記事で数をこなすという方法です。1本1本の単価は安いですが、こちらであれば誰でも始められると思います。</p>
<p>仕事を請けるにあたり<strong>実績も重要</strong>です。仕事を請ける時にはまず実績を提示する必要がある場合が殆どだと思います。知識があることや、構成力、文章力のスキルがわかる実績を多く用意しておきましょう。文章力と実績（＆自信）がついたら価格の高い案件や大手の案件に挑戦してみてはいかがでしょうか。昔、<a href="http://factotum-inc.jp/life/mahounoiland/">魔法のiらんどで日記を書いていた人</a>にもおすすめです。</p>
<p>おまけ：<br />
当サイトは(記事内容の審査はありますが)ライターの実績作りや自分の宣伝としての利用も歓迎です。<br />
投稿希望の方は<a href="/contact">こちら</a></p>
<p>※1 インターネット上の情報を収集しまとめたものがキュレーションサイトと呼ばれます。収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することをキュレーションと呼ぶことに由来します。代表的なものは「Togetter」や「NAVERまとめ」<br />
※2 ソーシャルメディア（facebook、twitter等）上で口コミとして広めたくなるような記事を作り配信するメディアをバイラルメディアと呼びます。</p>
<p><span class="fSmall">（この記事をシェアする↓）</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>目的を明確にすることで余計な選択枠が減り、集中できる気がしてる</title>
		<link>https://factotum-inc.jp/life/mokutekiyosa/</link>
		<comments>https://factotum-inc.jp/life/mokutekiyosa/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 10:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[これから企業の面接を受ける予定のある方やフリーランスとして活躍したい方へ向けた話です。面接を受ける前に読んでみてもらえると採用率がちょこっと上がるかもしれません。 「フリーランス」になりたいという声をよく聞くような気がし &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/mokutekiyosa/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">目的を明確にすることで余計な選択枠が減り、集中できる気がしてる</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これから企業の面接を受ける予定のある方やフリーランスとして活躍したい方へ向けた話です。面接を受ける前に読んでみてもらえると採用率がちょこっと上がるかもしれません。</p>
<p>「フリーランス」になりたいという声をよく聞くような気がします。<br />
他にも「WEBデザイナーになりたい」など、若い人に職業やステータスを得ることが目的と考えている人は多いように思います。（フリーランスについてはこちら：<a href="/life/sohowebdesigner/">フリーランスのWEBデザイナーが感じていること</a>）</p>
<p>自分の場合は新サービスをリリースする為に時間が欲しかった（昼間に人と会う必要があると考えた）のでフリーランスのWEBデザイナーになることにしました。フリーランスとして生活していくことや、WEBデザイナーとして働くことは目的のために必要と考えた道の1つのように考えているので今でも他の方法を模索していない訳ではないです。</p>
<p>以前、勤めていた会社で面接を担当させていただいていたことがあります。<br />
その時にこの「職業やステータスを得ることが目的」という人に多く出会ったような気がしますが、あまり採用をすることに前向きになれなかったような記憶があります。実際に採用してしまえば彼（彼女）たちの最初の目的は達成できるので協力したい気持ちももちろんありました。採用すれば従順に働いてくれたかもしれません、しかし会社としてはそういった人よりは「道を切り開ける可能性を持った人」の方が好まれるように思います。会社は前に進み続けなければならないので、新しいことへ挑戦をしていく姿勢はとても大切です（世の中はアウトローによって発展したきたように思います）。</p>
<p>仕事は楽しい時は多いですが、上手くいかない時には辛く感じてしまい「働く意味」に迷う時があるかもしれません。<br />
そんな時も自分がなぜ働くのかという目的を明確にもっていることで迷いが少なくなると思います。目的には迷った時に振り返れる定点のような役割をすることがあります。</p>
<p>職業を目的とすることは悪いことではありませんが、目的を別に持つことで必要以上に自分が追い込まれることは減るように思います。目的があることで現在の自分の状況はそこまでに必要な道かどうかをまず考えるので、「YES」であればがんばってみる、「NO」であれば辞めるという選択をすれば良いので判断は簡単になります。余計な判断ができる選択枠を減らすことで思考はよりクリアーになり集中ができます。</p>
<p>「家族を養っていくために働く」ことが目的の人は、目的から考えると迷った時は現在の職業に固執する必要がないという選択が生まれます。そこに余裕のようなものを見出せる気がします。余裕があることで仕事を楽しむことができたり、人に対しても優しく接することで仕事も上手くいきやすくなるので、僕はこの余裕がとても大切だと思います。</p>
<p>フリーランスにも社長にもすぐになることは出来ます。目的は後からついてくることもあるので無理に探す必要はないと思いますが、「目的を持つことで余計な迷いが減り、働くことや人生が少し楽しくなるかもしれないよ」っていう話でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ある日突然、グーグルのアカウントが削除された場合</title>
		<link>https://factotum-inc.jp/life/googledelete/</link>
		<comments>https://factotum-inc.jp/life/googledelete/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 01:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[記事によるとグーグルアカウントが、事前の警告なしに勝手に削除されてしまっていると海外のGmailのサポートフォーラムで最近問題になっているようです。 主な削除のケースとしては 長期間のアカウントへの未アクセスが原因 のよ &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/googledelete/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ある日突然、グーグルのアカウントが削除された場合</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>記事によるとグーグルアカウントが、事前の警告なしに勝手に削除されてしまっていると海外のGmailのサポートフォーラムで最近問題になっているようです。</p>
<p>主な削除のケースとしては<br />
<strong>長期間のアカウントへの未アクセスが原因</strong><br />
のようです。</p>
<p>他にも児童ポルノに該当してしまう写真のアップロードやスパム行為と判断された場合はグーグルのアカウントを削除されてしまうというケースは日本国内でも起こっているようです。</p>
<p>利用規約に違反し、アカウントを削除されるというのは仕方のないことではありますが、突然削除されてしまいその理由の説明はなくグーグルから「利用規約に違反したのでアカウントを削除しました」とのメッセージが、予備のメールアドレスに届くそうです。</p>
<p><h2 class="bdtb">一度削除されたアカウントの復元はかなり難しい</h2>
<p>アカウント復元への手順は示されているものの、復元できた例は少なく、一度削除されてしまったアカウントの復元はかなり難しいようです。<br />
また具体的どのようなに利用規約に違反があったのかは説明がないとのことですので今後改めて日頃から利用規約を意識しておく必要がありそうです。</p>
<p>長期間アクセスしていないアカウントの削除は「なりすまし」の防止などを考えると本来はユーザーにとっては良いサービスですが、以前のアカウントの中に欲しい情報が入っているというケースも発生しないとも限りません。</p>
<p><h2 class="bdtb">「Google Takeout」(バックアップサービス)を利用する方法</h2>
<p><a href="http://factotum-inc.jp/life/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-04-午前10.50.37.png"><img src="http://factotum-inc.jp/life/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-04-午前10.50.37.png" alt="googletakeout" width="1166" height="606" class="aligncenter size-full wp-image-114" /></a></p>
<p>グーグルでは「Google Takeout」というバックアップサービスを提供しています。<br />
[アカウント情報] &#8211; [個人情報とプライバシー設定] &#8211; [コンテンツの管理]の順で操作し、Gmailなど該当の項目を選択する簡単なものです。</p>
<p>こちらはGmail以外にもGoogleカレンダーなどのデータを全てZIP形式でローカルにダウンロードできるサービスですので、アクセスの少ないアカウントのバックアップはもちろんのこと、フォトやドライブのデータをローカルにダウンロードできるということは知っておいて良いかもしれません。</p>
<p>Android Policeの記事を翻訳したものが元ソースのようです<br />
参照元：<a href="http://www.gizmodo.jp/2015/08/post_17836.html" class="broken_link">突然、勝手にグーグルのアカウントが消えるとの苦情が続発中…</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>今日から実戦で役に立つ名刺交換のビジネスマナー</title>
		<link>https://factotum-inc.jp/life/meishikoukan/</link>
		<comments>https://factotum-inc.jp/life/meishikoukan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 19:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[会社に所属しているWEBデザイナーが名刺を出すことはあまり無いと思うのですが、フリーランスとして活動していくとお客様との打ち合わせで名刺交換をする機会が増えていきます。恥ずかしながら曖昧にしている部分が多かったので自分の &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/meishikoukan/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">今日から実戦で役に立つ名刺交換のビジネスマナー</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会社に所属しているWEBデザイナーが名刺を出すことはあまり無いと思うのですが、フリーランスとして活動していくとお客様との打ち合わせで名刺交換をする機会が増えていきます。恥ずかしながら曖昧にしている部分が多かったので自分の勉強のために基本マナーを調べてみました（今まで失礼しました・・）。これから社会に出る人やフリーランスとしての活動を考えている人が参考にできる記事になれば幸いです。</p>
<h2 class="bdtb">ビジネスマンにとって名刺は「顔」</h2>
<h3>■名刺交換は正しいマナーを知らないことで相手に失礼な思いをさせてしまう＝ビジネスチャンスを逃してしまう可能性があることを忘れないようにしましょう。</h3>
<p>名刺交換はビジネスの場で初めての人と顔を合わせた時に一番最初に行う大切なことです。<br />
名刺はビジネスマンにとっては「顔」と言えるほど重要なもので名刺交換は相手に自分を知ってもらうための最初の方法になります。</p>
<p>そんな大切な名刺を忘れたり、切らしているのは、マナー以前の問題です。</p>
<p>・鞄やデスク、スーツのポケットには、常に予備の名刺入れと名刺を入れておくこと<br />
・切らさないように多めに名刺を発注しておくこと<br />
・名刺入れに入っている名刺が汚れていないか確認をしておくこと</p>
<p>名刺はビジネスマンの「顔」です。綺麗なものを渡すようにしましょう。</p>
<h2 class="bdtb">名刺交換をする順番について</h2>
<p>名刺交換には多くのマナーがありますが、状況や人数構成に応じて臨機応変に正しく対応する必要があります。<br />
まずは名刺交換をする順番についてです。</p>
<h3>■1対1で名刺交換をする場合</h3>
<p>目下の人から目上の人に対して先に名刺を差し出すのが基本の順番です。<br />
ビジネスにおける目上・目下とは、社会的地位や年齢などに関わらず、</p>
<p>・お金や仕事を出す側が目上<br />
・お金や仕事を貰う側が目下</p>
<p>となります。</p>
<p>一般的な営業活動をする場合、名刺は常に自分から先に差し出すことになります。<br />
また営業関係以外の場合では、地位が高い人より低い人、訪問先より訪問者のほうが目下になることを忘れないようにしましょう。</p>
<h3>■目上の相手に先に名刺を差し出された場合</h3>
<p>目上の人から先に差し出された場合は「申し遅れました」と言って直ぐに自分の名刺を差し出しましょう。</p>
<h3>■複数人で名刺交換をする場合</h3>
<p>複数人で名刺を交換する場合は1対1と違い今度は目上の人から順に名刺交換を始めることになるので注意が必要です。<br />
まずは訪問先の目上の人から順に交換をしていき、次に訪問者の目上の人から順に交換をしていきます（自社側が複数名いるの場合は、正しい順番で交換できるように素早く整列しておくと良いでしょう）。</p>
<h2 class="bdtb">名刺交換の際の気をつけるべきマナー</h2>
<p>名刺交換は双方が立ち、机を挟まずにおこないます。<br />
机を挟んで名刺を差し出すことのないよう、机を回り込むなどの移動が必要です。<br />
座って待機していた場合、相手の姿が見えたらすぐに立ち上がって出迎え名刺を渡しやすいように相手の側へ移動します。</p>
<h2 class="bdtb">【名刺を差し出す時の基本】名刺を胸の高さで持ち、両手を使い、「名刺の表面」を向けて差し出す</h2>
<p>お酒の席で乾杯をする際に相手よりグラスを下に構えるということをいうことがありますが、名刺交換の際も同様に相手が差し出した名刺の高さよりも低い位置で差し出すことで、謙虚さを表すことができます。複数の相手と名刺交換をする場合は、予め相手の人数分取り出しておき、名刺入れのフタや下に用意をしておきましょう。</p>
<p>名刺を差し出す際は<br />
・「社名・部署名・フルネーム」をはっきりと名乗ること（名前はフルネームを言うのが丁寧とされます。読みにくい名前であればゆっくりと名乗りましょう）<br />
・名刺をもらう際は、「頂戴いたします」と述べること<br />
が大切です。</p>
<p>名刺交換は臨機応変な対応が必要な機会が多くあります。<br />
相手が名刺を差し出す準備ができていない場合は、こちらも名刺を差し出さずに待機しておく配慮もするのも大切です。</p>
<h3>■名刺交換の時は、手元ではなく相手の目を見ながら差し出す意識をしましょう。</h3>
<h2 class="bdtb">【名刺を受け取る時の基本】「頂戴いたします」と言いながら、必ず両手で受け取る</h2>
<p>名刺を受け取る時は「頂戴いたします」と言いながら、必ず両手で受け取ります。</p>
<p>また受け取る際には<br />
・相手の会社のロゴや氏名などに自分の指がかからないようにする<br />
・受け取った後は、胸の高さより下におろさない<br />
などの注意が必要です。</p>
<p>相手の前で名刺を見る時は自分の胸より高い位置で見るようにしましょう。そして相手の名前を名刺を見ながら復唱し、確認をしておきましょう（読み方が分からなければ、このタイミングで聞いておきましょう）。</p>
<h2 class="bdtb">受け取った名刺は名刺入れの上に乗せておき、椅子に座った後は机の上に乗せる</h2>
<p>受け取った名刺をすぐに名刺入れにしまったり机に置いたりすることはあまり印象が良くありません。<br />
（また名刺交換後の話の最中に、相手の名刺を不必要に触ることも失礼な行為ですので注意をしましょう。）</p>
<h2 class="bdtb">複数の人と名刺を交換する時は名刺入れの上で複数の人の名刺を重ねない</h2>
<p>最初の相手から名刺を受け取った後、次の相手との名刺交換を始める前に既に受け取った名刺は名刺入れのフタや下に移動させておきます。<br />
名刺入れの上で複数の人の名刺を重ねるのはマナー違反ですので気をつけましょう。</p>
<h2 class="bdtb">【名刺同時交換の基本】名刺を同時に交換する場合は多い</h2>
<p>上記でも書きましたが名刺交換は目下の人間から先に差し出すのが基本マナーであるために自分が先に名刺を受け取ると、相手を目下とみていることになってしまうという考えがあります。この場合、なかなかお互いが名刺を受け取らないという状況に起きてしまうことになります。</p>
<p>お互いに名刺を差し出す際は、例外としてお互い名刺を片手で持って相手に差し出します。<br />
そのような場合は右手で自分の名刺を差し出し相手の名刺入れにのせ、左手で相手の名刺を受け取り、相手の名刺を名刺入れの上に乗せましょう。<br />
そして相手が左手でこちらの名刺を持ったら、自分の空いた右手を相手の名刺に添えます。<br />
これで相手の名刺を両手でいただいている形になりますので、そのまま自分の胸の前に引き寄せてましょう。</p>
<h2 class="bdtb">【受け取った名刺は名刺入れの上に置くことが基本】</h2>
<p>受け取った名刺は名刺入れの上に置くことが基本です。<br />
複数の人と名刺交換をした場合は一番目上の人の名刺を名刺入れの上に載せ、その他の人の名刺は机の左斜め前に載せておきます。<br />
1対1の名刺交換の場合は机の上には直接置かず、自分の名刺入れの上に載せます。<br />
これも例外が多いのですが、多人数の場合は、名刺入れの上には名刺を置かずにすべての名刺を相手の座席順に並べるというのも良いとされています。<br />
もし机に名刺を置くスペースがない場合は、軽く一礼してから名刺入れにしまいましょう。</p>
<h2 class="bdtb">受け取った名刺をしまうタイミング</h2>
<p>相手がまだ名刺を出している時に自分だけ先にしまうということがないように注意しましょう。</p>
<h2 class="bdtb">名刺の管理方法</h2>
<p>名刺には、相手の連絡先や所属部署などの大切な会社情報が記載されています。名刺フォルダ等に入れて大切に保管してください。<br />
最近では名刺管理ソフトなどで管理ををされている場合も多いようです。</p>
<p>・不要になった名刺については、捨てるのではなくシュレッダーにかけるなど配慮をしましょう</p>
<h2 class="bdtb">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>名刺交換は例外も多く、やはりその場に応じて臨機応変に対応していくことが望ましいようです。<br />
「相手の名刺を相手自身と同様に丁寧に接する」ことを忘れないようにしたいと思います。</p>
<p>早速これらを実戦することはもちろん、個人的には質の良い名刺入れに新調するところから始めようかなとーー。</p>
<p><span class="fSmall">参考元：<br />
（名刺の渡し方でレベルが分かる！？知っておきたい美しい名刺交換マナー/名刺のネタ帳）<br />
（ビジネスで好感を持たれる正しい名刺交換のマナー・方法14選/株式会社LIG）</span></p>
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		<title>Kyushu Startup Pavilion 2015!!に行ってきました</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 14:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[factotum]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[Kyushu Startup Pavilionへ参加するためにエルガーラホールへ行ってきました。 登壇するわけでもないのに初めての参加で少し緊張していましたが、現地到着後にすぐ知り合いと会えてホッと一息。 登壇企業とVC &#8230; <a href="https://factotum-inc.jp/life/ksp2015/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">Kyushu Startup Pavilion 2015!!に行ってきました</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Kyushu Startup Pavilionへ参加するためにエルガーラホールへ行ってきました。</p>
<p>登壇するわけでもないのに初めての参加で少し緊張していましたが、現地到着後にすぐ知り合いと会えてホッと一息。<br />
登壇企業とVCの真剣なやりとりはとても刺激になりました。</p>
<h2 class="bd1">Kyushu Startup Pavilionとは</h2>
<p>資金調達を目指す登壇企業がベンチャーキャピタリストの前でプレゼンテーションをするというものです。<br />
誤解を恐れずに言うなれば、「マネーの虎」といったところでしょうか。<br />
付け加えると観客として一般も参加できるというもので、この手のイベントでは珍しいのではないでしょうか。</p>
<h2 class="bd1">登壇企業はこちら（敬称略）</h2>
<p>１．株式会社リーボ<br />
２．トゥトゥモロウ株式会社<br />
３．株式会社炭化<br />
４．株式会社ユニゾンシステムズ<br />
５．ウミーベ株式会社<br />
６．株式会社セフリ<br />
７．有限会社QPS研究所</p>
<h2 class="bd1">参加VCはこちら（順不動・敬称略）</h2>
<p>ベンチャーユナイテッド株式会社<br />
NECキャピタルソリューション株式会社<br />
SMBCベンチャーキャピタル株式会社<br />
株式会社佐銀キャピタル&#038;コンサルティング<br />
三菱UFJキャピタル株式会社<br />
DBJキャピタル株式会社<br />
大和企業投資株式会社<br />
株式会社ディー・エヌ・エー<br />
ひびしんキャピタル株式会社<br />
株式会社宮崎太陽キャピタル<br />
Fenox Venture Capital<br />
株式会社福岡キャピタルパートナーズ<br />
株式会社ドリームインキュベータ<br />
QBキャピタル合同会社<br />
株式会社ドーガン</p>
<p>イベントはアニス・ウッザマン氏（Fenox Venture Capital）による基調講演から始まりました。<br />
ウッザマン氏による今、そしてこれからのシリコンバレーの話はとてもエキサイティングなもので、その話を聞けただけでもイベントに参加して良かったと思える程でした。<br />
（同氏による「スタートアップ・バイブル」という著書を恥ずかしながら未購入であったためにイベントの帰りに購入、新しい著書も8月15日に発売されるようです。）</p>
<p>登壇企業の刺激的な話やピッチでの姿はとても勉強になりました。<br />
来年も開催されるようであれば参加したいと思います。</p>
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